ビルベリーはブルーベリーの1種です

 当サイトではビルベリーサプリメントを紹介していますが、そもそもビルベリーとは何なのでしょうか?このページではそのあたりのことを紹介してみたいと思います。

ブルーベリー

 ざっくり言うなれば、ビルベリーはブルーベリーの1種です。

ビルベリーってどんな果物?

 ビルベリーは一般的なブルーベリーよりも果実が小さく、酸味が強いことが知られています。

 ブルーベリーは生のまま食べることもありますが、ビルベリーは酸味が強いためそのまま食べることはほとんどなく、ジャムやジュース、サプリメントなどに加工して食べるのが一般的です。

ビルベリージャム

 ビルベリーの果実は薬としても使われてきた歴史があり、北欧ではポピュラーな果物の1つです。

ビルベリーはアントシアニンが豊富

 ビルベリーがサプリメントとして使われる大きな理由の1つとなっているのが、アントシアニンが豊富ということがあげられます。

豊富なアントシアニン

 これは北欧の夏季に起こる白夜という現象が関係しており、太陽が沈まない日があるからです。太陽の紫外線から実を守るために、青紫色のアントシアニンをたくさん生み出すのです。

 ビルベリーの品種によってアントシアニン量は変わるのですが、普通のブルーベリーと比較すると2~5倍もの差があると言われています。

ビルベリーの医薬品

 日本では認可されていないので、日本では使われていない医薬品になるのですが、イタリアなど一部の国ではアントシアニンが含まれた医薬品が使われているみたいですね。

アントシアニンの含まれそうなカプセル

 TegenusやMirtilene Fortという薬が有名で、現在でも普通に使用されているみたいですね。アントシアニンが目に良いという証拠の1つなんじゃないかと思います(ちなみに上の写真はただのサプリの写真です)。

アントシアニンの効果を見つけたきっかけ

 ビルベリーサプリをはじめとしたアントシアニンを含むサプリメント界隈では比較的有名な話だと思うのですが、第二次世界大戦中の空軍パイロットの中にブルーベリージャムを好む人がいました。

空軍の戦闘機

 この人の撃墜率が高く、何か秘密があるんじゃないかということになり、それが家族から送られてきたブルーベリージャムに注目が集まりました。

 このときはまだ詳しくはわからなかったのですが、その後、詳しく研究を重ねた結果、ブルーベリーに含まれるアントシアニンに目に良い効果があることが次第にわかってきたという流れです。

 っと、端的に書けばこんな流れなのですが、実はこのくらいのことで薬の開発になるわけがありませんので、半分は正しくても、半分は逸話(しかも結構盛られた話?)なんじゃないかと個人的には考えています。

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